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2025-11-19更新

ほくろや血管腫の自費治療を行っています(炭酸ガスレーザー・ブルーレーザー)

季節は秋から冬へ移って、このできもの取れますか?というご相談が増えてきました。

 

シミ、シワ、たるみ、美肌治療などの自費治療は、分院のマリポサの方が

レーザー機器やエステ施術を揃えているので、

ご要望に沿った臨機応変な対応ができるのですが、

ほくろ、できものに関しては、種類によっては切除が好ましかったり、

大きさも大小様々で、治療法が保険適応になる場合もあるため、当院で対応しております☺️

 

当院は、手術(皮膚腫瘍摘出術)や外傷の治療(縫合を行うような創傷処理)も

毎日、複数件の処置を臨機応変または予約にて行なっています。

とはいえ、ご自分が気になっているできものが、イボなのか、ほくろなのか、

はたまた悪いできものなのか、そして取り方はどうなのか、

・・・など自分では判断できない場合がほとんどだと思います。

 

できものが何なのか、取れるのかどうかだけを聞きたいという方の場合でも、

まず診断と治療方針までは保険にて承りますので、お気軽に診察にお越しください☺️

 

レーザー治療は原則、良性であると確定できるケースのみに行なっています。

美容目的で侵襲性少なくイボを取ったり、気になるほくろ(直径6mmまで)をとる場合は、

炭酸ガスレーザーによる蒸散を行なっています。

そして、ほくろや脂腺増殖症を炭酸ガスレーザーで削ってとる場合は、

傷跡を残さずきれいに治すため、テープを一定期間(ほとんどの場合は約2週間)

貼りっぱなしで過ごしていただく事をお願いしています。

テープは遠目には目立たないですが、

近距離での会話などでは相手に貼っていることがわかるので、

人目が気になる方は予定をご確認の上施術日を決めていただくようにお願いします。

多発する小さな血ぼくろ(老人性血管腫)に対しては、

ブルーレーザーが簡便で、痛みも傷も少なく済むのでお勧めです。

 

一方、病理検査で確定診断を行いたい場合(悪性腫瘍の可能性が否定できない時など)や、

6mmを超える腫瘍径のもの、瘢痕のリスク、出血のリスクがあるケースでは

切除術をお勧めすることがあります。

その場合は保険適応で治療を行なっています。

 

全ての施術に関しまして、

私院長の診療日には、診察当日に施術をお引き受けできることが多いのですが、

院長不在時は担当医師によって施術できる場合とできない場合があり、

できない場合は、別日、別時間帯に予約施術をお願いする場合があります。

ご不便をおかけしますが、予めご了承くださいますよう、お願いいたします🙇

ご予約・ご相談はお気軽に

一般皮膚科および美容皮膚科をお探しでしたら広島皮ふ科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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