しわ・たるみの施術

シワ、たるみ

治療法

シワやたるみの治療法には、ヒアルロン注射とボトックス注射が有効です。

年齢とともに痩せてくぼんできた頬骨からこめかみにかけてヒアルロン酸を注入すると、眼の周りがふっくらし、法令線のたるみが引っ張られてリフトアップ効果が得られます。いわゆる「顔の逆三角」を作ることができます。効果は製剤によって異なりますが、1年〜2年で自然に吸収されてなくなります。

また、眉間や目尻、おでこなどの表情ジワには、ボトックス注射が効果的です。
ボトックス注は、ボツリヌス菌から毒性を除去したもので、過緊張した筋肉の弛緩作用があります。不機嫌に見える眉間の縦じわや、おでこや目尻の横ジワを軽減することが期待できます。
効果は4〜6カ月で繰り返し治療をする必要が有ります。

当院では施術に、厚生労働省認可のアラガン社のジュビダームビスタウルトラXC、ボリューマXC、ボトックスを使用しております。定期的にテクニックシェアの提供を受け、研究会や試験にも院長スタッフ全員で取り組んでいます。注射は怖いけど興味があるという方も、どうぞお気軽にお尋ねください。

どうしても注射が苦手な方には、emax治療機によるトリニティがお勧めです。施術を定期的に繰り返しうけていただくことで、たるみやシワの予防とシミを薄くする効果が期待できます。またヒアルロン酸治療と組み合わせて行うと、ヒアルロン酸の持ちが良くなり効果が長続きするので是非お試しください。

持続期間について

ヒアルロン酸の効果持続期間は、ボリューマXCで2年といわれています。
とはいえ、徐々に吸収されて無くなっていくものですので、当院では、1年ほどで再注入をお勧めしています。また、皮膚の個人差や注入部位のたるみの度合いにより、必要なヒアルロン酸量が変わってきますが、ヒアルロン酸は1本1ml単位でお買い上げ頂く仕組みになっておりますので、事前にまたは施術中にも説明をしっかりとさせていただき、施術費用と効果に納得のいく治療を心がけております。

治療後効果を長く保つ方法

治療後、効果を長く保つために、光老化を予防するビタミンAのホームケアやプロフェッショナルケアを受けることをお勧めします。年間通して日焼け止めクリームも使用しましょう。お肌の抗酸化力を保つためにプラセンタ注射や高濃度ビタミンC点滴もオススメです。

ヒアルロン酸注入・ボツリヌス治療

効果

ヒアルロン酸注入とボツリヌス治療を同時に行う「複合治療」が、注目を浴びています。
シワの原因は一つとは限りません。複合治療は、シワの種類に合わせた治療法で、お顔全体を評価し、アプローチします。
目尻の笑いジワや、眉間のシワといった症状には、ボツリヌス治療が効果的です。また、老化による深いシワやボリューム減少の改善には、ヒアルロン酸注入が効果的です。
複数の治療の組み合わせにより、お顔全体を、自然に美しく整えることができます。

痛み

針が細いので、極力痛みを抑えることができます。
ただしボトックスは、注射液自体に少し刺激があり、多少の痛みを感じます。
またヒアルロン酸は、液がゼリー状なので、注入時の異物感があります。

副作用について

副作用は注射針に伴う皮下出血がほとんどで、1〜2週間で吸収されきれいになります。
ボトックスでは効果に左右差がでて、お顔のバランスが崩れる場合があり、その際は2週間以内に受診していただきましたら修正の注入をさせていただきます。
ヒアルロン酸での一番の副作用はアレルギー反応や内出血、感染症です。痛みが続く場合は早めに受診ください。
美容系の治療は「ゴール」の判断が難しいものです。
行き過ぎた治療要求があった場合、医師目線からブレーキをかけることもあります。

注入できる部位

ボトックスは眉間のシワや目尻、おでこにうつと良い効果が出ます。
エラが張っている方にはエラボトックス、あごのたるみにはボトックスリフトも行っています。
ヒアルロン酸は血管塞栓などを起こさない部分であれば注入できますが、お顔立ちによってシワやたるみに効果のある注入部位は個人差がありますので、必ず一度診察にてご相談ください。注入部位はシワのある部分そのものではなく、くぼみの補正であり、とくに頬骨の外側はリフトアップ効果を発揮するとされています。

持続期間について

一度の施術で、製剤によって効果持続期間が異なり1~2年間ほど効果が保たれます。

ご予約・ご相談はお気軽に

一般皮膚科および美容皮膚科をお探しでしたら広島皮ふ科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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