院長ブログ

2018.04.23更新

 ここ数日、暑すぎるほどの夏日が続いています汗

 

山

 

最近は、花粉症状の訴えが減ってくるかわりに、

汗をかいて皮膚症状が悪化する方が増えてきています。

 

乾燥皮膚に、汗の刺激が加わりかゆみがでてくるケースと、

汗で常に蒸れて雑菌が皮膚表面に繁殖しやすくなることで、かゆみが生じているケースとが混じり合い、

老若男女とわず、沢山の肌の弱い方々が、皮膚の症状をこじらせて受診されていますnamida

汗をかくことは、肌の潤いを保つのに役にたちますが、

余分な汗をいつまでも肌表面に残すことのないよう、適宜、汗を拭き取って気持ち良い状態を保てるようにしてくださいね。

 

ところで、今年のスギ、ヒノキの飛散量はすごかったですねtears

初めて花粉症の症状に悩まされた方も多かったのではないでしょうか?

 

そこで、今、花粉症が終息に向かってきたところで、減感作療法の導入ができるタイミングになりました。

 

減感作療法とは、抗原の物質を繰り返し少量ずつ体内に入れて抗原に慣れさせることで、

体の免疫応答を少なくさせ、アレルギー症状を起こりにくくする治療法です。

 

以前は、主に耳鼻科で皮内注射による治療が行われていました。

しかし注射を繰り返し行わなければいけないため、通院回数が必要であり、

より簡便に自宅で治療できる舌下免疫療法が、主流として行われるようになってきています。

スギとダニアレルギーに対応しており、通院で内服を続けることで、アレルギー性鼻炎や喘息の症状の抑制効果が期待できます。

 

治療は最低3年間続ける必要がありますが、

花粉症の辛い鼻症状、鼻閉、鼻汁を軽くしてその時期を乗り越えることができるので、

花粉症の症状がひどくてお悩みの方、受験をひかえたお子さんも12歳以上なら治療可能です。

 

治療にご興味のある方は、当院で治療できますので、お気軽に診察でお申し出ください。 

リンクを貼っておきますので、ご参考になさってください(b゚v`*)

 

トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ

トリーさん

 

 

投稿者: 広島皮ふ科

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